今日のおいしい話
by biquette
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カテゴリ:ごはん( 32 )
捏ねる
やりたいと思いつつ、なかなか重い腰があがらないパン作り。
発酵はさせるものの、一次発酵のみで失敗してもそれなりにできあがるらしいピザ生地に挑戦してみました。
日中は30度を余裕で超える真夏並みの今日このごろ。生地を捏ねる間にじわ〜っと汗をかいていい運動(笑)。発酵も室温で余裕です。
そしてできあがりました!
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今回はトマトとモッツアレラを乗せて焼き上げて、その上にルッコラと生ハムをてんこもり。
焼きたてのピザっておいしいですね。意外に簡単にできたので、これからはピザもうちの定番になりそうです。

そして次の日。
beau_tableauさんのところで見て以来、ずっと食べたかったカレーパン!!同じ生地で作れるとあったので、作りましたとも。
うまく具が包めなくて餃子みたいな形をしていますが、これまた揚げたてはうんま〜い!!!
フランスで自作のカレーパンを頬張る自分にしばし感動。
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by biquette | 2005-06-20 05:21 | ごはん
サーモンと野菜の白ワイン蒸し
ここ最近すっかり夏日のフランス。
おうちごはんも、サラダなどの冷たいものばかり食べがちだったので、今日は久しぶりに温かい料理を。
切り身のサーモンと新タマネギ、ウイキョウ、にんにく一かけ、トマトざく切りをお鍋に入れて、そこに白ワインとオリーブオイル少々を加えて蓋をしておしまい。
蒸しているのでサーモンもさっぱりといただけます。仕上げにはウイキョウの上の部分をかざって、爽やかさ倍増。
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魚屋で売られているサーモン、時期にもよりますが、Saumon(養殖)と Saumon Sauvage(天然もの)の2種類があります。養殖のサーモンが赤っぽい肉質なのに対して、天然物の身はうすいピンク色をしていて見た目も大きく違います。味わいは、なんとなく天然物の方が脂っぽさが少ない代わりに、生臭みも少ないような・・・
これはきっと産地と時期にもよるのでしょうね。
ちなみに、切り身(切り方)も2種類、Darne(ダルヌ・筒切り)と Pave(パヴェ・中骨を中心におろした身)があって、用途によって使い分けているようです。
(今回はSaumon SauvageのDarneを料理)
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by biquette | 2005-06-01 20:58 | ごはん
ご褒美
先週いっぱいがんばった自分へのご褒美として、土曜日の夜はお気に入りのレストランで食事をしてきました。

このレストランはディジョンから車で10分ほど離れた静かな村の中にあります。
ここのマダムがまたとても気さくで楽しい方なので、行くたびに美味しい料理と心地よいサービスですてきな時間を過ごさせてもらっています。

さて、今宵のメニューは

付きだし:メロンに生姜のソルベ、スモークサーモン
前菜:グリーンアスパラガスのサラダ フォワグラソース
主菜:すずきのグリエ または 鴨の胸肉のローストと手長エビのベニエ
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ワゴンサービスのチーズ各種:ブルゴーニュ地方のチーズが中心のなかなか面白いセレクト
小さなデザート:アニス風味のアイスクリーム
デザート:フレジエ、カシス風味のフィナンシェ、ティラミス、チョコレートムース
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お茶菓子盛り合わせ

どれも、とっても繊細な盛りつけで見た目も美しいうえ、おいしい!

今日も大満足でお店をあとにしたのでした。
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by biquette | 2005-05-30 21:57 | ごはん
骨付き仔羊
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骨付きのお肉が大好き。
特に仔羊の骨付きのまま焼いたのにかぶりつく幸せときたら。
初めて羊を食べたのは、北海道のおばあちゃんの家のジンギスカン。あれはきっと大分大きな羊だったのだろう、その独特の匂いが鼻についてあまり好んで食べなかった。
それから○年、フランスの仔羊を初めて食べたときは、同じ物とは思えないほどその美味しさに感動した。特にその脂の何とも言えない甘みが好き。
今回は焼いたものに、パセリソースで。
一緒に添えたのは赤ピーマンの即席コンフィ。レモンの皮の千切りを香り付けに入れたのがポイント。
手をベトベトにしながら完食!(笑)
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by biquette | 2005-05-10 05:08 | ごはん
Gratin Dauphinois
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Gratin Dauphinois=Dauphine地方(サヴォワ地方とプロヴァンス地方の間)のじゃがいものグラタン。
イモ好き我が家のヘビーローテーションメニューです。
この作り方はいろいろあって、どうも最も伝統的な作り方は、生クリームと塩、胡椒、ナツメグ少々で味付けしてオーブンで焼く、というものらしいです。

我が家のは、生クリームと牛乳を半々にして、ナツメグを入れない代わりににんにくをグラタン皿にこすりつけ、上にた〜っぷりグリュイエールかコンテを乗せて焼き上げます。

この料理、肉類の付け合わせでよく出てきますが、家はグリーンサラダを添えてグラタンメインで食べたりもします。とってもクリーミーなじゃがいも、文句なしに美味いです!
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by biquette | 2005-05-04 18:05 | ごはん
Salsifis
c0067025_095318.jpgSalsifis(サルシフィ=西洋ゴボウ)は、本当はもう終わりの季節なのですが、今期最後と思われるのを先日のマルシェで見つけて、思わず1キロ買った次第。
これ、ゴボウといっても日本のものとは全然ちがいます。
まず太い!そして何よりあくの強さがただ者ではない!!中は真っ白なのですが、皮をむいたそばから茶色に変色していきます。おまけにあくがボンドのように手にくっつくので、タチが悪い。でも、そんな頑固なやつなのに、火を入れるとほくほくして、日本のシャキシャキした繊維っぽいのがほとんどなく、やけに丸い優しい味になるんです。クリーム系との相性もよいです。


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そして、今日はどうしてもさっぱりした感じにしたかったので、下ゆでしたものを思いつきでバルサミコ酢風味に炒めてみたら、あらおいしい!
残りの使い道を考えるのが楽しみになりました♪
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by biquette | 2005-04-27 00:08 | ごはん
新じゃが
ここフランスにももちろん新じゃががあります。
皮付きでまるごとほくほくのおじゃがをほおばるのって、
イモ好きにはたまりません。
とりあえず今日はシンプルにオリーブオイルをふりかけてオーブン焼きに。
熱々に、アンチョビとパセリのみじん切りを和えて。

これ、はっきりいっておつまみです。こんな日に限って冷蔵庫に冷えた
飲み物が無いなんて・・・(最近寒かったからね)
おかわりしたときに、なんとなく目があったレモンをちょっと搾ってみた
のもおいしかったです。
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明日は肉みそでたべよ〜っと。
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by biquette | 2005-04-21 21:53 | ごはん
グリーンアスパラのスープ
昨日マルシェに行ったら、アスパラの値段が軒並み下がっていた!
グリーンアスパラが1キロ2ユーロだったので即買い。
とにかくいっぱい使えるので、スープにしてみました。
タマネギとベーコン、それにとろみづけのためにじゃがいもを少しいれて煮ます。
最後に生クリームと牛乳を加えて、バーミックスにかけてできあがり。
(更になめらかさを追求する場合は裏ごしします。冷製のときはその方がいいかも)
せっかくのグリーンアスパラのきれいな緑色がすっかり飛んでしまって、ちっとも春らしくなかったので、茹でた穂先を添えてみました。
このスープ、5月になったら冷製でいただけるようになるかな?
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by biquette | 2005-04-20 21:30 | ごはん
Boeuf carotte
今回の主役は・・・

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Boeuf carotte=牛肉人参、なんとも単刀直入なネーミングですが、本当にそのままの料理。
日本で言う肉じゃがみたいな素朴な家庭料理で、お肉をひたすら人参と一緒に煮ていきます。ただ、ここで使う人参の量が半端じゃありません。最低肉の1,5倍の人参を用意します。これは馬のえさか何かか?、とひるんではいけません。この料理、基本的に水は一切使わず、人参からでる水分だけで肉を煮ていくのです。ですから、火もとろ火で人参に汗をかかせるようにして煮込んでいきます。

おおよそ3時間後にはとろっとしたお肉と、かさも半分以下になったあま〜い人参の付け合わせが同時にできあがり。
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おいしい人参が二束三文で売られているフランスならではの料理かもしれませんね。
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by biquette | 2005-04-17 20:29 | ごはん
ホワイトアスパラ
春野菜で忘れてはいけないのがこのホワイトアスパラ。
最近では日本でもフレッシュのものが手にはいるようなので、そう珍しくなく
なってきているのかもしれませんが、初めてフランスでフレッシュのホワイト
アスパラを食べたときの感動は今でも忘れられません。
だから、春にはちょっと奮発してでもついつい買ってしまいます。

アルザスやロワールの朝市では、とれたてのホワイトアスパラだけを売りにきて
いる農家の人たちを見かけましたが、ここらではあまり見かけません。
他の野菜もそうですが、やはり新鮮さが何よりのホワイトアスパラ。ちょっと
日が経ってたたき売りになっているようなのは、苦みが勝って食べられたもの
ではないので、慎重に吟味します。

買ってきたアスパラは少し足の部分は切って皮をむいてやります。
切ったそばからアスパラの汁がでてきて、そのみずみずしさが何ともいえません。
それをさっと茹でていただくのがやはり一番好き。
ソースは自家製マヨネーズにシブレットとエシャロットのみじん切りをたっぷり
入れたもので。
レストランなどではムスリーヌという、溶かしバターで作ったマヨネーズのもっと
ふわふわしたようなソースを出してくれるところもあります。

今年もホワイトアスパラを食べられて幸せ♪
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by biquette | 2005-04-16 00:31 | ごはん