今日のおいしい話
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カテゴリ:チーズ( 5 )
簡単チーズフォンデュ
冬の寒さが厳しいのはここフランスでも同じ。

冬といえば、日本人なら鍋!ですが、こちらでぱっと思い浮かぶのがラクレットとかチーズフォンデュかな???

どちらも、それ用の卓上器具が売られているので手軽にできるといえば、できるのですが、我が家はさらに手抜きで(笑)。

それに必要なのがこちら↓
c0067025_22453133.gif

これはMont d'or(モン=ドール)というチーズ。
年中出回るチーズではなく、9月10日から5月11日までの期間限定チーズ。だからこのチーズがチーズ屋さんに出てきはじめると、もう秋なのね、と季節を感じるのです。
フランスとスイスの国境あたりの山岳部が原産で、室温に置いておくと、中がとろーっとして、そのミルクの味わいも濃厚。
とまぁ、これだけで食べても十分ご馳走なのですが、これをそのままフォンデュにしてしまおうという訳なんです。

作り方は至って簡単。
チーズの表皮に少し穴を開けてやってくぼみを作り、そこに白ワインと好みでにんにくをいれます。できたら180度のオーブンに木の箱ごと放り込んでできあがり。
あつあつのチーズの表皮を少し取って(好きな人は食べても大丈夫)、前もって用意した温野菜(我が家の定番はじゃがいも、人参、ブロッコリー、根セロリなど)やソーセージなどにつけて食べます。

ハァ〜幸せ。寒い冬にお試しあれ。
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by biquette | 2005-11-23 22:46 | チーズ
Morbier
ジュラの田舎に行くたびに仕入れてくるもの。
c0067025_2323730.jpg

この地方の美味しいチーズたち。
特に最近その美味しさを再確認したのがMorbier(モルビエ)
牛乳のチーズで、その濃厚なミルクの味がもっちりとした食感とともに口の中に広がります。

真ん中の黒い線は木灰です。これはその昔、小さな農家がチーズ1台作るのに朝に搾乳した分では足りず、夜の搾乳分を待つあいだに表面に灰をふりかけて傷まないようにしたことに起因するよう。

このチーズは地元の大物”コンテ”(写真奥)に比べて、やや知名度が落ちる気がしますが、2世紀にもわたる歴史あるチーズ。その味わいも決して引けをとりません。2000年にはAOC(農産物の品質を守るための呼称制度)にも認定されています。

先週、相方がお弁当のあとに食べたのもこのチーズ。
コンテもモルビエもディジョンでもちろん手に入るのですが、なぜか地元で買うこれらのチーズは格別においしく感じます。
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by biquette | 2005-07-02 02:35 | チーズ
創作チーズ
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ブルゴーニュ地方創作チーズ第2弾!(第1弾はこちら
今日紹介するのはどちらも牛乳のフレッシュチーズ。
写真左の方は、Regal de Bourgogne (レガル・ド・ブルゴーニュ:ブルゴーニュのごちそう)というチーズ。
クリームチーズを思わせる濃厚なチーズのまわりはマール(ワインを作ったあとの絞りかすを蒸留したブランデー)につけ込んだ干しぶどう(もしかしてピノノワール???)でたっぷり覆われています。ちょっとレーズンバターっぽい?
マールといっしょにいただくのもよし、デザートがわりにこれでしめるもよし、それだけでおやつにするもよし、とにかく一度食べ始めるとマールの風味が後を引いてやめられません。

写真右の方は、Delice de Pommard(デリス・ド・ポマール:ポマールの楽しみ)。
こちらはディジョン名物マスタードの種子でまわりを覆ったもの。ツンと鼻にぬけるマスタードの香りが絶妙。なぜ、ポマール(ボーヌ南のワイン産地)なのかというと、このチーズを作ったチーズ工房がポマールにあったからだそう。

そりゃ、これだけいろいろ創作チーズもあるんですから、1年365日毎日違うチーズが食べられるくらいフランスのチーズの種類は豊富、といわれるのも分かる気がします。
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by biquette | 2005-06-03 17:41 | チーズ
私的ディジョン名物 1
ディジョンといえば、たいていの人が答えるのが「マスタード」
他に、カシスリキュール(これを使ったキールはディジョンの元市長の名前というのは周知の通り)とか、パンデピスといったところが有名だろうか?

さて、今日紹介するのは・・・
c0067025_21183192.jpg


その名もDijonais
これはディジョン名物というより、市内にあるフロマージュリーのスペシャリテといった方が正しいかもしれない。
前述のパンデピスの上に、同じくこの地方特産のチーズ「エポワス」を乗っけてしまったという、これぞブルゴーニュってな創作チーズなのである。
なんとまぁ安直なと思うなかれ、これまたこのパンデピスがあなどれないくらいおいしいのだ。実はこれだけ買いたいが為に、今度こそどこから仕入れているのか聞こうとおもっているくらい。私は決してパンデピスが好きな方ではなかったのだが、これに出会って(しかもチーズ屋で)その美味しさに気付くなんて、おかしな話だ。

ちょっと話がずれたが、とにかくこの美味しいパンデピスのほのかな甘さとエポワスの塩気の組み合わせが絶妙で、なんともオツな味に仕上がっているのだ。
これ、ほんと、クセになるので困りものだ・・・
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by biquette | 2005-03-30 21:18 | チーズ
fromagerie
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近所のチーズ屋さん
ディジョンだけでなくブルゴ−ニュ地方にその名をとどろかす有名店らしい。なんでもソーリューのロワゾーにも卸していたとか。多種多様のチーズの品揃えは圧巻。地下には熟成室があり、出番を待つチーズがゆっくり休んでいる。

c0067025_148308.jpgブルゴ−ニュ地方代表、エポワスやラミドゥシャンベルタン
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by biquette | 2005-03-03 02:08 | チーズ