今日のおいしい話
by biquette
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カテゴリ:ワイン( 5 )
2005年秋
こちらブルゴーニュでも2005年のぶどうの収穫も終わり、とたんに寒くなってきた今日この頃。
今年は収穫が14日前後に行われ、例年に比べて若干早かった模様。
肝心のぶどうはというと、病害も少なく、雹などの被害もあまりなく、夏の干ばつにも耐え、収穫の天気にも恵まれ、非常に美しくおいしいぶどうになったようです。
今年は期待できるぞ〜。
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↑は収穫後のおこぼれをパクり。ブルゴーニュの赤ワインの主要品種、ピノノワール。
小さな粒にブドウの味が凝縮されています。うんま〜い。
この後、ブドウの葉は紅葉し、まさにコートドール(黄金の丘)の美しい姿を見せてくれます。
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by biquette | 2005-10-04 04:16 | ワイン
夏のおわりのアワアワ
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このヴァカンス中にローヌ地方、北イタリアを旅した友達が遊びに来てくれました。
そして、おいしいの見つけたよ〜、と持ってきてくれたのが上のMoscato d'Asti。
Astiというのは北イタリア、ピエモンテ州の村。Moscatoというのはマスカットのこと。
実は、このマスカットで作ったスプマンテ(発泡酒)を山盛りコロッケのsaikakoroさんが飲んでらしたのを見て、久しく飲んでいないな〜、なんて思っていたのです。

今回は同じマスカットだけれど、発泡の甘口白ワイン。
アスティではまだ珍しい自然派の作り手のものだそう。
この日はテュイル(フランス版瓦せんべい。なんていったら怒られる?)と一緒に飲んだのですが、友達はカーブでとびっきりうまいゴルゴンゾーラといただいて、それはそれはうまかったそうな。

マスカットの香りはもちろん、熟れた桃なんかの香りもします。しゅわっと口の中ではじけた後も心地よい甘みがすーっと後に残ります。

グラスの中ではじける泡をぼ〜っと見ながら、ふと、今年の夏も終わりかな、なんて思ったのでした・・・
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by biquette | 2005-08-25 20:21 | ワイン
ワイン街道 Marsannay~
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ディジョンから国道74号線を南に下っていき、Chenoveを過ぎたあたりから、目の前にブドウ畑が広がる。
この国道から丘の方に少しあがったところに、Route des Grands Crusという、畑の真ん中を走る、いわゆるワイン街道なるものがある。この街道をたどっていくと、ブルゴーニュワインを生み出す小さな村々を通っていくことになり、ブルゴーニュワインという1種の高級ブランドのイメージとはかけ離れた、素朴な田園風景を楽しむことができると思う。
写真は街道の始まりに位置するMarsannay村とその横のCouchey村。
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どの村も教会を中心としたこじんまりした村だけれど、それぞれ違った顔があり、もちろん作り出されるワインは全く別物。
いつもはほぼカーブに直行で、あまり村をゆっくり散策することがないのだけれど、小さな村にはいろんな歴史が流れている。
村が作り出すワインだけでなく、村自体の魅力にもう少し目を向けてみたい。
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by biquette | 2005-05-09 05:58 | ワイン
Hydromel
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Hydromel=Hydre au miel  蜂蜜水、すなわち蜂蜜のお酒のこと。
以前マルシェで蜂蜜を買うついでに、ずっと気になっていたこのお酒も勢いで買ってしまった。どうやら、これは蜂蜜と果物を発酵させたものらしい。当然アルコールも13,5度とワインとほぼ同じ。冷やしてアペリティフに飲むことにする。

さて、お味の方はというと。。。
養命酒みたい(飲んだことないけど。汗)

この飴色(テーブルと一体化してます)から、ひょっとして、蜂蜜の風味が熟成によって濃厚で香ばしい焦げた感じに仕上がってるのかしらん、なんて期待していたのだが、実際はやや酸味があり、何と言ってもアフターが薬草入りの蜂蜜って感じで、妙に体にヨサそうなのだが、そんなところが養命酒。
初めて飲むので何ともいえないが、これって果たして本当にこういうものなんだろうか?とりあえず、その場に居合わせた人は全員ノルマ(笑)の一杯を飲み干し、その後は誰もお代わりなしだった。。。どうしよう、これ。
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by biquette | 2005-03-21 06:05 | ワイン
マラソンとワイン
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今日も暑いくらいのお天気!こんな日はやっぱり”泡もの”に限る。いつもならビールと行くところだが、今日は先日購入したスパークリングワインで。
これを飲みながら、ふと2年前のこの日を思い出す。毎年この時期は、ここから南に20キロほどに位置する、Nuits-St-Georgesという村でワインの競売会が行われるのだが(更に南にあるBeauneのそれは規模も大きく有名)、その際にマラソン大会が行われるのだ。コースはセミマラソンと9キロに分かれるが、いずれもブドウ畑の中を走ることになる。9キロコースの方はほとんどお遊びのような感じで、中には仮装して走る人も。
前置きが長くなったが、実は2年前にこの9キロコースに無謀にも参加した。その日も晴天で絶好のマラソン日和。マラソンなんて高校以来だけれど、一応この日のためにトレーニングもしてみたりした。さて、当日、最初こそちょっと緊張したが、そのうちブドウ畑に目をやる余裕もでてきた。途中には応援の音楽隊や、なんと給水ポイントにはワインやグジェール(チーズ風味のシュー)やキッシュなんかも!この辺からとりあえずマラソンモードはグンと急降下(笑)。というか、グラス片手に走れるわけ、ナイナイ!まぁ、それでもきちんとゴールは果たし、おみやげのワインももらって大満足。しかも参加者には村の会場で行われる試飲会の入場券ももらえる。
というわけで、このマラソン大会、ワイン好きな方には是非おすすめしたい。

ちなみに今日のワイン、マコンの自然派の作り手のもの。飲み口はすっきりしてるのに口の中に余韻の残る憎いやつ。cremant(シャンパーニュ地方以外で作られる、シャンパーニュ方式の発泡酒)に十分値するお得な1本。乾いた喉が心地よく癒されましたです。
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by biquette | 2005-03-20 23:13 | ワイン