今日のおいしい話
by biquette
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私的ディジョン名物 1
ディジョンといえば、たいていの人が答えるのが「マスタード」
他に、カシスリキュール(これを使ったキールはディジョンの元市長の名前というのは周知の通り)とか、パンデピスといったところが有名だろうか?

さて、今日紹介するのは・・・
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その名もDijonais
これはディジョン名物というより、市内にあるフロマージュリーのスペシャリテといった方が正しいかもしれない。
前述のパンデピスの上に、同じくこの地方特産のチーズ「エポワス」を乗っけてしまったという、これぞブルゴーニュってな創作チーズなのである。
なんとまぁ安直なと思うなかれ、これまたこのパンデピスがあなどれないくらいおいしいのだ。実はこれだけ買いたいが為に、今度こそどこから仕入れているのか聞こうとおもっているくらい。私は決してパンデピスが好きな方ではなかったのだが、これに出会って(しかもチーズ屋で)その美味しさに気付くなんて、おかしな話だ。

ちょっと話がずれたが、とにかくこの美味しいパンデピスのほのかな甘さとエポワスの塩気の組み合わせが絶妙で、なんともオツな味に仕上がっているのだ。
これ、ほんと、クセになるので困りものだ・・・
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by biquette | 2005-03-30 21:18 | チーズ
イカ炒めピストゥー風味
本日のお昼ごはん。

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何てことはない、冷蔵庫の残り物野菜とイカを、これまた出来合いのソースピストゥーで味付けしたもの。(なんか書きながらちょっと情けなくなってきた・・・)

ピストゥーはイタリア惣菜屋さんのもので、先日初めて購入したもの。バジルとニンニクとオリーブオイル(私の認識ではこれでピストゥーだと思っていたんですが)にパルミジャーノと松の実が入ったもの。これってジェノベーゼですよね。要はピストゥーとジェノベーゼは同じものってことだったんですね!?

ともかく、この万能ソースのおかげで、残り物達がちょっとした1品に変身してくれて助かりました。
はやく自家製のをつくりたいな。



余談
うちの相方はどうやらイカとタコの区別がついていなかったことが判明。いい年こいた大人にこんなこと説明することになろうとは思わなかった・・・(冷汗)
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by biquette | 2005-03-29 20:55 | ごはん
PAQUES
知人宅でチョコレートも山ほど食べて帰ってきたら、家にもありました、チョコ

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例に漏れず、無類のチョコ好きの相方が、今年は奮発して市内のM.O.F(Meilleur Ouvrier de France : フランスの優秀な職人に与えられる称号)のショコラティエで小1時間ほど並んで買ったらしい。
定番の卵型(中にもチョコが)に鶏(こっちは中が全部プラリネクリーム。濃厚!)、きれいな色した小さな卵はマジパンでできていました。
何かとチョコレートを食べる機会の多いフランスですが、こういう細工物のチョコレートはやはり目でも楽しめますね。いつか庭付きのお家でチョコレートの卵を隠したいものです(笑)

ちなみにこのお店、勿論チョコレートがメインですが、リンゴ、レモン、チョコレート、ナッツ風味など数種類あるキャラメルもおいしいです。
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by biquette | 2005-03-27 00:53 | 季節もの
キャラメルケーキ
明日はPaques(イースター)。
知人宅にお邪魔する予定なので、お土産用のケーキを焼くことにする。
チョコレートには事欠かないだろうから、チョコ系は却下して、初めてキャラメルケーキに挑戦。他人様に仮にもお土産用にというのに、初めて作るものを持っていくのも何だけど(笑)

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で、できたのがこれ。
なんか、黒光りしてますね〜。ちょっと張り切ってキャラメルを焦がしすぎたからだろうか?我慢できずに端っこを食べてしまいましたが、、、、
かなり大人の味。(もしかしてただ焼きすぎただけ?)

どうも、1日、2日おいた方が味がなじんでおいしいとのことのなので、それに期待することとする。
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by biquette | 2005-03-26 19:57 | おやつ
Navarrin d'agneau
相方の希望で久しぶりにNavarrinをつくる。
この料理もフランスのマミー(おばあちゃん)料理の一つ。子羊をいろんな野菜とトマト風味に煮込んだもの。子羊でも特に春先のAgneau de lait(乳飲み子羊)が美味しいからか、この料理は春のイメージ。
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一度にいろんな野菜を楽しめるのもうれしい。
私の独断と偏見で、Navarrinに欠かせない野菜は、トマト(!)、カブ、小タマネギ(昨日は忘れてしまった。汗)、豆類(青物)。
今回は他に人参、ジャガイモ、ズッキーニを投入。
いっぱい野菜がとれて、しあわせ。
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by biquette | 2005-03-25 18:50 | ごはん
Jambon a l'os
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今日は私の好きなハムをご紹介。
Jambon a l'os=骨付きハム
なんだかAsterixにでてきそうなごっついハムですが、その名の通り骨付きのまま火を通しているわけですね。よく見かけるJambon blanc(いわゆる普通のハム)は骨を抜いた肉塊をtorchon(ふきん)でくるんで火を通すみたいです。
やはり骨付きで火を通すからか、まず肉のジューシーさが全然違います。しかも、骨付きなのでスライサーで切るわけにいかず、お店の人がその場でナイフでスライスするのですが、これまた厚みがデコボコ。事前に一応好みの厚さを聞いてくれるんですけどね(笑)でもそれまたご愛嬌で、その分厚いのにぎゅっとかぶりつくのがまた美味い!
これを、皮パリっ中もちっのバゲットにバターたっぷり塗って、コンテの熟したのと一緒にはさめば、いつもよりちょっとリッチなサンドイッチのできあがり。
これもってたまにはお外でランチ!
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by biquette | 2005-03-24 18:55 | 食材
ポワローネギとホタテのマリネ
フランスの常備野菜の一つに、このポワローネギも入るのではないかな?
ソースや煮込み料理などいろんな形で使われる万能野菜だ。
今回は、ポワローネギが立派な主役の一品。ホタテの横で堂々としたものだ。

調理法はいたってシンプル。白い部分を塩とビネガーでゆでるだけ。(青い部分も勿論捨てずに次回ソースなどに利用)
ホタテも同様だが、火を入れすぎないように注意する。
茹でたポワローとホタテは別に用意しておいたマリネ液につけ込んで冷蔵庫に放り込む。味がなじめば(2,3時間?)できあがり。
ちなみに今回のマリネ液は粒マスタード、塩、シードルビネガー、蜂蜜少々(最近ハチミツずいてますね)で。仕上げにクルミオイルをふりかけると断然風味がよくなるのでおすすめ。
この料理は下仁田ネギでやってもおいしそう。
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by biquette | 2005-03-23 19:06 | ごはん
Hydromel
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Hydromel=Hydre au miel  蜂蜜水、すなわち蜂蜜のお酒のこと。
以前マルシェで蜂蜜を買うついでに、ずっと気になっていたこのお酒も勢いで買ってしまった。どうやら、これは蜂蜜と果物を発酵させたものらしい。当然アルコールも13,5度とワインとほぼ同じ。冷やしてアペリティフに飲むことにする。

さて、お味の方はというと。。。
養命酒みたい(飲んだことないけど。汗)

この飴色(テーブルと一体化してます)から、ひょっとして、蜂蜜の風味が熟成によって濃厚で香ばしい焦げた感じに仕上がってるのかしらん、なんて期待していたのだが、実際はやや酸味があり、何と言ってもアフターが薬草入りの蜂蜜って感じで、妙に体にヨサそうなのだが、そんなところが養命酒。
初めて飲むので何ともいえないが、これって果たして本当にこういうものなんだろうか?とりあえず、その場に居合わせた人は全員ノルマ(笑)の一杯を飲み干し、その後は誰もお代わりなしだった。。。どうしよう、これ。
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by biquette | 2005-03-21 06:05 | ワイン
マラソンとワイン
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今日も暑いくらいのお天気!こんな日はやっぱり”泡もの”に限る。いつもならビールと行くところだが、今日は先日購入したスパークリングワインで。
これを飲みながら、ふと2年前のこの日を思い出す。毎年この時期は、ここから南に20キロほどに位置する、Nuits-St-Georgesという村でワインの競売会が行われるのだが(更に南にあるBeauneのそれは規模も大きく有名)、その際にマラソン大会が行われるのだ。コースはセミマラソンと9キロに分かれるが、いずれもブドウ畑の中を走ることになる。9キロコースの方はほとんどお遊びのような感じで、中には仮装して走る人も。
前置きが長くなったが、実は2年前にこの9キロコースに無謀にも参加した。その日も晴天で絶好のマラソン日和。マラソンなんて高校以来だけれど、一応この日のためにトレーニングもしてみたりした。さて、当日、最初こそちょっと緊張したが、そのうちブドウ畑に目をやる余裕もでてきた。途中には応援の音楽隊や、なんと給水ポイントにはワインやグジェール(チーズ風味のシュー)やキッシュなんかも!この辺からとりあえずマラソンモードはグンと急降下(笑)。というか、グラス片手に走れるわけ、ナイナイ!まぁ、それでもきちんとゴールは果たし、おみやげのワインももらって大満足。しかも参加者には村の会場で行われる試飲会の入場券ももらえる。
というわけで、このマラソン大会、ワイン好きな方には是非おすすめしたい。

ちなみに今日のワイン、マコンの自然派の作り手のもの。飲み口はすっきりしてるのに口の中に余韻の残る憎いやつ。cremant(シャンパーニュ地方以外で作られる、シャンパーニュ方式の発泡酒)に十分値するお得な1本。乾いた喉が心地よく癒されましたです。
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by biquette | 2005-03-20 23:13 | ワイン
かれいのムニエル
金曜日はキリスト教徒(カトリック?)は魚を食べる日らしく、魚屋に出ている魚の種類も1週間のうち一番充実している気がする。
今朝は魚屋の主人にLimande soleをすすめられるままに購入。ちょっと小振りの皮が薄い茶色をしたカレイで、日本のナメタガレイに近いようだ。煮付けにすると美味しいそうだけど、今日の気分はムニエルで。付け合わせに根セロリのピュレといんげんと赤ピーマンの炒めたのを添えて。ソースはオリーブオイルにケイパー、そして今日は最後にレモンとオレンジも一緒に搾ってみた。オレンジの風味は赤ピーマンとも相性がいいみたい。
おまけに今日のカレイは子持ちでちょっと得した気分。
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by biquette | 2005-03-18 20:48 | ごはん