今日のおいしい話
by biquette
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<   2005年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧
南仏2005(4)
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先日、お芝居を見に行く前に立ち寄ったこのレストラン。コルシカ料理のお店です。
料理の品数は少ないながら、何やらあまり見かけない単語がちらほらするメニュー。
そんな中、私達が選んだお皿は・・


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コルシカの代表的な山羊のフレッシュチーズ、Brocciu(ブロチュ)を使ったサラダ。このブロチュというチーズは、日持ちがしないせいもあって、フランス本土でも手に入りにくいチーズ。今回初めてこのチーズをいただいたのですが、普段食べている山羊のチーズに比べて酸味が少なく、食感がぼそっとしているけれどとってもクリーミーで美味!メニューにあったブロチュのラビオリも次回是非たべてみたいです。


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こちらは、子牛の胃(ハチの巣)のコルシカ風煮込み。トマト風味の煮込みにミントが効いていて、とってもさわやか。コルシカのロゼとの相性も○。ただ、量が多すぎて最後の方は飽きてきてしまったのが残念。

このあと、デザートには先述のブロチュのコルシカ風チーズケーキを。これが実に軽くてあっさりしているのでペロッと完食。

最初は軽くアペリティフのつもりで寄ったにもかかわらず、しっかり腹ごしらえしてほろ酔い気分でお店をあとにしました。
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by biquette | 2005-07-26 02:36 | ごはん
南仏2005(3)
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この時期、南フランスではおいしいフルーツが目白押しですが、7月8〜10日にcavaillonでfete du melon(メロン祭り)なるものが開かれるという情報を得たので行ってきました!

フランスでメロンといえばcavaillon、というくらい有名なメロンの産地は、アビニョンからエクス方面に車で1時間ほどのところにあります。
街にはいると、あちらこちらにメロンを売る農家の人が出店していて試食させてくれます。どこの人もうちが一番!ってな感じでしたが、今回は上の写真のおじさんのところで購入。なかなかいい味だしてるでしょう?おじさんもそうですが、メロンもおいしかった〜。おじさん曰く、美味しいメロンの見分け方は、まず第一に重さなのだそうな。香りとか見た目はあくまで熟し方の進み具合を見るだけで、美味しいメロンは、手にとってずっしり重みがあるものらしい。
買ったメロンは一個1,4キロほどありました。ついでに、7個買ったメロンの食べる順番までマジックで書いてくれて、おじさんの作り手魂を感じました(笑)

ちなみに、横のセピア色の写真の一番左に写っているのが、おじさんのお父さん。同じ顔してる!(爆笑)
帰ってメロンを食べるときには、おじさんの顔がしっかり浮かんできて、よりいっそうおいしくいただきました。
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by biquette | 2005-07-14 21:19 | おでかけ
南仏2005(2)
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7月のアビニョンといえば、やはり演劇祭。

この演劇祭、IN とOFFに分かれていて、INはいわゆるオフィシャルな演目。
法王庁などの歴史的建造物をこの演劇祭のために劇場に変身させて、世界中
の一流の演出家の中から選ばれた作品を上演。この演劇祭の為に作られる
作品も多いので、これが世界を先駆けて初公演になることも多いようです。


OFFの方は、アビニョンの街のアパートやら学校、公民館なんかが劇場となり、
これまた世界中から劇団がやってきて、毎日600以上の作品が上演されます。
街のあちらこちらに上演のポスターが貼られていて、さらに役者さん達自らが
宣伝のために街を練り歩くので、それを見ているだけでも楽しい。
この演劇祭を盛り上げているのはこのOFFの存在、といってもいいくらい。

プログラムを握りしめて会場を目指す人、舞台を見終わって満足げに会場を後にする人、作品の批評が繰り広げられるカフェやレストラン・・・
朝から晩までなんだかとってもアツいアビニョンの7月!
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by biquette | 2005-07-12 05:42 | おでかけ
南仏2005(1)
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ただいま南フランス、アビニョン近郊に滞在中。
ディジョンからどんどん下るにつれて、まるで太陽にどんどん近づいてるかのように、肌にうける日差しも強く感じます。
車から見る景色も、ブルゴーニュの、なだらかな丘が続く牧歌的なのんびりした風景から、岩肌がむきだしの、なんだかとっても野性的で力強い感じの景色に変わっていき、全く違う土地にやってきたことを実感します。

これから1ヶ月のあいだ、どんな美味しいものに出会えるか(そればっかり。笑)楽しみです!
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by biquette | 2005-07-07 21:38 | おでかけ
Morbier
ジュラの田舎に行くたびに仕入れてくるもの。
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この地方の美味しいチーズたち。
特に最近その美味しさを再確認したのがMorbier(モルビエ)
牛乳のチーズで、その濃厚なミルクの味がもっちりとした食感とともに口の中に広がります。

真ん中の黒い線は木灰です。これはその昔、小さな農家がチーズ1台作るのに朝に搾乳した分では足りず、夜の搾乳分を待つあいだに表面に灰をふりかけて傷まないようにしたことに起因するよう。

このチーズは地元の大物”コンテ”(写真奥)に比べて、やや知名度が落ちる気がしますが、2世紀にもわたる歴史あるチーズ。その味わいも決して引けをとりません。2000年にはAOC(農産物の品質を守るための呼称制度)にも認定されています。

先週、相方がお弁当のあとに食べたのもこのチーズ。
コンテもモルビエもディジョンでもちろん手に入るのですが、なぜか地元で買うこれらのチーズは格別においしく感じます。
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by biquette | 2005-07-02 02:35 | チーズ