今日のおいしい話
by biquette
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夏のおわりのアワアワ
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このヴァカンス中にローヌ地方、北イタリアを旅した友達が遊びに来てくれました。
そして、おいしいの見つけたよ〜、と持ってきてくれたのが上のMoscato d'Asti。
Astiというのは北イタリア、ピエモンテ州の村。Moscatoというのはマスカットのこと。
実は、このマスカットで作ったスプマンテ(発泡酒)を山盛りコロッケのsaikakoroさんが飲んでらしたのを見て、久しく飲んでいないな〜、なんて思っていたのです。

今回は同じマスカットだけれど、発泡の甘口白ワイン。
アスティではまだ珍しい自然派の作り手のものだそう。
この日はテュイル(フランス版瓦せんべい。なんていったら怒られる?)と一緒に飲んだのですが、友達はカーブでとびっきりうまいゴルゴンゾーラといただいて、それはそれはうまかったそうな。

マスカットの香りはもちろん、熟れた桃なんかの香りもします。しゅわっと口の中ではじけた後も心地よい甘みがすーっと後に残ります。

グラスの中ではじける泡をぼ〜っと見ながら、ふと、今年の夏も終わりかな、なんて思ったのでした・・・
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by biquette | 2005-08-25 20:21 | ワイン
ズッキーニレシピ
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今年もいっぱい頂いたズッキーニ。
いただくズッキーニは形が不揃いなので、中には上の写真のような巨大なものも
あったりします。
今回はこの巨大なのが6本に、普通サイズを10本もいただいたのでさぁ大変。
そこで料理友達ヴィヴィアンに相談したところ、彼女のフラン(グラタン)の
レシピを教えてくれたので挑戦。


c0067025_16521354.jpg千切りにしたズッキーニがまるでキャベツのような食感で不思議。他にはハムとフェタ(ギリシャの山羊のチーズ)が入っています。あつあつで食べてもおいしいし、今回のように冷やしてトマトソースなどを添えて食べてもまたよし。これはよい一品を教えてもらいました!
<参考>
巨大ズッキーニ1本
生クリーム100ml
卵 4個
フェタ、ハム適宜
グリュイエールなどのおろしたチーズ
*千切りにしたズッキーニを前もって火を通して水気を切っておくのがポイント。上記の分量でもちょっと生地がゆるかった。
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by biquette | 2005-08-22 23:29 | ごはん
おやつタイム
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最近3時のおやつが欠かせなくなっている。
上の写真はある日のおやつ。ここのケーキは度々紹介しているけれど、
焼き菓子の種類も豊富でおいしいので、全種類制覇を密かに実行中。
出だしからいきなり飛ばして、これほとんど一人で食べてしまった・・・・

上左:クルミとキャラメルのタルト。
食べたかった他のお菓子が売り切れだったので買ってみた。キャラメルがもう少し
苦みがあるほうが好みかな。

上右:ガトーバスク
本来(多分)の、バターたっぷりの生地にカスタードクリームを包んで焼くもの
とはちょっと違って、アーモンドプードルが入ったクリーム(しっとり香ばしい)の上にバターたっぷりのサブレっぽい生地を乗せて焼いてある。
本当のガトーバスクはまだ食べたことがないけれど、このお店のはとっても気に入った。アッサムのミルクティーにぴったりだった。

下:勢いで買ってしまったコーヒーエクレア
フランスの一般的なお菓子屋(パン屋にも)には必ずあるエクレア。たいていバニラ・コーヒー・チョコレートの3種類。どれもクリームがはみ出そうなくらい入っていて、なおかつやたらに重い(クリームの口当たり)。それでも、なぜか手が出てしまうエクレア。上のアイシングも好きだったりする。
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by biquette | 2005-08-20 21:38 | おやつ
水玉ちゃん
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アビニョンでお気に入りのキッチン用品店。
ここはスタイリッシュなステンレスの台所用具から、ちょっとキッチュな感じの
テーブルウエア、他にリネン類やバス用品も少し置いています。
今年もちょうどソルドの時期に行ったので、ふらっと入ったつもりが、やっぱり
ただでは帰れませんでした(笑)

今年お持ち帰りしたのは・・・
c0067025_2284168.jpg琺瑯のティーポット。
緑色に白の水玉ちゃん。ぽっくりした形に一目惚れ。今度はこれに合う、できれば琺瑯のマグがほしい〜。
ちなみに、この水玉シリーズ、赤、緑、青の3色あって、ティーポット以外に大きめの
キャニスターや洗面器(?)、ミトンなんかもありました。本当は赤のティーポットがいいな〜、と思って店員さんに聞いてみたのですが、なんと、ティーポットは赤色は作っていないとのこと!?


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それから、こちらが去年のソルドの戦利品。
この明るい色遣いが気に入っています。なんだかお台所仕事が楽しくなりそうでしょ?
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by biquette | 2005-08-16 02:50 | キッチン仲間
南仏2005(6)
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さて、前回TAVEL村について少し書きましたが、この村の一番の魅力(私にとって)といいますのは・・・

もちろんワイン
ここTAVELはフランスを代表するロゼワインの産地として有名なんです。
この一帯は見渡す限りブドウ畑が広がります。
そして、そのブドウ畑もブルゴーニュのそれとは全く様相が異なります。まるで、瓦礫の中にブドウが埋まっているかのような土壌。場所によっては、その昔この村のあるところもローヌ河だったことから、大きな石がごろごろしていたり。そして、ブドウの木そのものも剪定の仕方がブルゴーニュと異なるため、なんだか野生児のようにぼさぼさ(笑)に見えます。でもこれも南の、時には強すぎる太陽からブドウを守るためで、それぞれの土地にあった剪定をしているわけなんですね。

さて、村中あちこちにあるドメーヌでいざ試飲。中でも印象に残ったのがここ。
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ここで試飲したのは以下の通り。
Cote du Rhone blanc 2004
Vin de pays de Gard rose 2004
Tavel rose 2004
Vin de pays de Gard rouge 2004
Lirac rouge cuvee " la reine des bois" 2004
Chateauneuf du pape 2004

全体的に、調和の取れた丁寧に作られたワインという印象をもちました。
タヴェルロゼも、中にはアルコールのボリューム感だけが突出していたりするものもけっこうあったのだけど、ここのはグロゼイユっぽい香りが口の中に広がって、その余韻もわりと長くきれいにまとまっていた。これだけしっかりしていると、いろいろ料理に合わせる楽しみもありそう。
それから隣村のLiracの赤も、すみれを思わせる華やかな香りの第一印象が新鮮で、他の赤同様なめらかなタンニンが口の中を包む。今すぐ美味しく飲めるワイン。

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たまたま担当してくれた青年がカーブも案内してくれたのだけど、この人がまたワインについて熱く語ってくれてそれを聞くだけでも来た甲斐あり。
このドメーヌやキュベのシンボルになっているヤマシギ。この辺では伝統的に醸造に使われているという大樽の前にもヤマシギのオブジェ発見。自然界との調和を考えてワイン作りをしているというこのドメーヌにぴったりな気がしました。
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by biquette | 2005-08-10 23:08 | おでかけ
南仏2005(5)
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昨日南仏から帰ってきました。車で北上するごとに少しずつ気温が下がっていき、ディジョンに着いたときには、なんと出発した時の気温より10度も低く肌寒いくらい。
さて、南から戻ってきましたが、旅の回想録は続きます(笑)

今日は私達が滞在していた村のこと。
TAVELはアビニョンからは車で15分ほど西に走ったところにあります。
とっても小さな村ですが、だからこその魅力もたっぷり。
例えば村の小さなエピスリー。
マルシェが出ないこの村で、毎週金曜日の仕入れの日には新鮮な地の野菜や果物が並びます。他にも日用品やら総菜やらがごちゃごちゃ置いてある、なんでも屋さん。日本でいうところの○○商店、みたいな妙になつかしい感じがしました。大手のスーパーマーケットが幅をきかせるこのご時世、こういう商店にがんばってほしいものです。

それから、村を散策中に見つけたのがこれ。
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公衆洗い場とでもいうのでしょうか。日本にもありますよね?
ここではまだ村の住人が洗濯しに来ていることに驚きました!
水もとっても澄んでいてきれいなこと!しかも冷たい。
いや〜、完全に違う時間が流れていました。

ちなみにこのままこの洗い場がある道を続けていくと、
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ちょっと分かりにくいですが、お家のテラスの下がトンネルのようになっていて、道が続いて通り抜けできるようになっているんです。
こういう石畳の迷路みたいになった小さな道を散歩するのもとても楽しかったです。

さて次回はこの村一番の魅力をご紹介しま〜す。
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by biquette | 2005-08-07 23:00 | おでかけ