今日のおいしい話
by biquette
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Belle ile 食編
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この島にきて、まずあちこちで目にしたのがブラックベリー。
簡単に育つからか、のびたい放題で、実もたわわになっておりました。
散歩中にはどれだけつまんだことか。よく熟していておいしかった〜。

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ホテルには簡単なキッチンがついていたので、食事は基本的には部屋で作りました。
とはいっても、私達のホテルのあるコミューンには小さな食料品店があるのみ。
その代わり直売する農家がけっこうあったので、野菜や乳製品はそこで調達。
特にその場で型抜きしてくれたこのバターはとってもおいしかったです。
ちなみに、ブルターニュということで、有塩バターにしてみました。
かなりお塩の味が利いていて驚きました。この2週間は本当によく料理にバターを
使ってしまいました(汗)
左はケルト風バゲット。epeautreという小麦の古来種?(どうやら紀元前9000年から存在するらしい)と小麦粉をブレンドしていて、ちょっとセーグルパンに似た風味がしました。

c0067025_18131153.jpg

ブルターニュといえばそば粉のギャレット。
町に出たときのお昼に何度か立ち寄ったお店。ギャレット自体がパリッとしていて
好みの味でした。それから、メニューの中にはソースがたっぷり入ったものもあるので、別にプレーンのギャレットを頼んで、パンのようにソースを拭いながら食べるのもまた美味。

c0067025_16334174.jpgこのグロテスクなものは、日本ではカメノテというもので甲殻類になるようです。一度日本でいただいたことがあるような気がするのですが、それは貝みたいな食感でおいしかったです。
フランスではpousse-piedというもので、ベルイル名物。採れるところが限られているそうです。他にはあんこう(肝も新鮮なのが破格値で売られていました)もこのへんでよく釣れるそうです。



c0067025_16445645.jpg
もちろんシードルもおいしかったのですが、この島ビール(黒ビール)がなかなかいけました。

c0067025_18141321.jpg

そしておやつはやっぱりブルターニュのお菓子。
Kouing Amann(クインアマン)、Far (ファー)、Galette breton(ギャレットブルトン)はどこのお菓子屋さんにもありました。
他にもPalentin (りんごのファー)やBelliloise(オレンジのジャムをはさんだサブレで表面がダコワーズっぽい)とか Ecluse(Belliloiseのフランボワーズ版)など、この島のお菓子なんかもあって毎日いろいろ食べ比べたり。
島のは庶民的な味でそれはそれでおいしかったのですが、帰りに寄ったキブロンの写真のお店のブルターニュ菓子はバターの風味がすばらしくおいしかったです!
ちなみにここで買った塩キャラメルはディジョンへの道中に全てなくなってしまいました(笑)
右はベルイルで、その箱の可愛さについ買ってしまったギャレット(これはそば粉入り)とキャラメルクリーム。
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by biquette | 2005-09-25 18:14 | おでかけ
Belle ile
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この2週間ブルターニュ地方のBelle ile(ベルイル)という島に行って来ました。
Quibron(キブロン)から船で45分。
大西洋に浮かぶ小さな島で、海と動物に囲まれながらゆっくりした時間を過ごしてきました!

c0067025_5324613.jpg


ここではなんといっても海!
島のあちこちに砂浜があります。それも崖の谷間にひっそりと砂浜があったり
して、時期的にもシーズンの終わりだったこともあり人気もなく、海を独り占め!
なんてことも。
朝は潮の引いた海辺を散歩して、夕方は潮がだんだん満ちてくるのを見ながら
(毎度のごとく)ぼーっとして。

そして砂浜に飽きたら、海に面した崖っぷちみたいなところを歩く、歩く。
年配のグループで歩いている人たちもけっこう見かけました。
真っ青な海、時には岩肌にたたき付けられる波などの絶景を見ながら歩くこと
の楽しさといったら!
かもめや他の島の野鳥なんかもいっぱいいたな〜。

さらに、印象に残っているのが、城塞跡。
島で一番大きなコミューン、Le Palais(パレ)のあたりは港を見下ろす要塞と、街に入るあたりには石の壁がつづいているところがあり、そのあたりが絶好の散歩道になっています。

他にも、港に立ち並ぶ色とりどりの建物や、船着き場に泊まる船、きれいなレースが窓に飾られたかわいいブルターニュのおうち・・・など、絵心があればスケッチしたくなるような風景がいっぱいでした。
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by biquette | 2005-09-15 05:33 | おでかけ