今日のおいしい話
by biquette
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母の味
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また寒波がやってきて、窓の外は雪景色。
今週末から雪山を見にいく予定だけど、その必要ないかも(笑)

こんな寒い日だから、あのスープが飲みたくなった。
実家で母がよく作ってくれたホワイトシチュー。
ベーコン、ジャガイモ、ニンジン、マッシュルーム、コーン、タマネギのなんてことはないスープだけれど、市販のルーは使わないというのが母のこだわりだった。
今思うと、かなり自己流なやり方だけど、バターと牛乳のやさしい甘みがある、私にとってほっとする母の味。

今日の出来はまずまず。
使う素材は絶対こちらの方がおいしいはずなのに、いつも母の味までもう一歩、って思うのはどうしてだろう。。。
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by biquette | 2006-01-28 06:41 | ごはん
Poire au vin ー洋梨の赤ワイン煮ー
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友達が作ってきてくれたのをマネっこして作ってみました。
使った洋梨は、肌が茶色の長細いもの。そのまま食べてもかなりおいしい(でもワイン煮用は固めのもので)。
ワインはフランス南部のテーブルワイン。すでになかなかパンチのあるワインですが、これに、シナモン、丁字、スターアニス、黒こしょう、オレンジの皮、はちみつ、砂糖を加えて煮ました。
火にかけると、ワインにスパイスの香りが立ちのぼって、いいかおり〜。
たまらず、煮上がり一番、煮汁を味見。
これって、そのままVin Chaud(ホットワイン)。
もう一杯!といきたいところをぐっとがまんして、保存瓶に移し、冷まして冷蔵庫へ。

今回はスパイスのきいた感じに仕上げたかったのでこのレシピでしましたが、他にもブルゴーニュの赤ワインとカシスのリキュールで仕上げるブルゴーニュ風というのがあるようです。

ちなみにバニラアイスやビターチョコレートソース(あったかいの)と食べてもとってもおいしいですよ。
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by biquette | 2006-01-27 05:45 | おやつ
新年にクロスを新調してみる
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巷のバーゲン熱におされて、ふらっと入ったお店で見つけて即買い!
それなのに、これ、バーゲン品じゃなかった(悲)。
写真では刺繍のように見えるけど、そんな風合いのプリントです。だから、お値段もお手頃。
このそりに乗ってる子供の絵と、赤色が気に入っています。
食卓もこれだけでパッと明るくなりますね。

いつかは自分でステッチなんぞほどこしてみたいものです。。。
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by biquette | 2006-01-20 00:23 | キッチン仲間
牡蠣のリゾット
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フランスの冬といえば、牡蠣!
2度ほど牡蠣にあたったことがあるけれど、やっぱり好きなものはすき。
魚介類をめったに生でたべることのないフランス人も牡蠣は生。レモン、エシャロット入りビネガーなどといただくのが一般的です。ついでに、必ずセーグルパンにバターが供されます。

マルシェでは産地や大きさの違うものが、基本的に1ダース(une douzaine)単位で売られます。週末にはIle d'Oleron(大西洋に浮かぶ島、Ile de Re南)から行商人が来るので、このお店の前はいつもすごい人。お客さんとお店の人のやりとりを聞いていると、大きさについてはもとより、海水の塩加減にうるさい人がちらほら。今度、産地違いで比べてみよう。

と、前置きが長くなりましたが、この日のお献立は牡蠣のリゾット。
前述の通り、フランス人的には牡蠣といえば生なので、この日の客人は『はじめて火通しした牡蠣を食べるわ〜』と驚いていましたが、どうやら気に入ってもらえたようです。
火をいれるといっても、最後にあたためる程度にいれたので、ほとんど生なのですが、ぷちっと弾ける感じがたまらなくおいしかったです。

しかし、この冬は例年になく牡蠣を多く開けてるなぁ。(フランスにむき身はありません)
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by biquette | 2006-01-18 23:54 | ごはん
ホタテのソテー
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忘れてしまわないうちに、最近作ってまずまずおいしかったものなぞ。

これはホタテのソテー、きのこを添えて。
冬は新鮮なホタテが殻つきで売られています。 むき身になっているものもあるけれど、ひもなど全部とっておいて簡単なだしをとることもできるので、かさばるけれど殻つきを買います。
この日はNoilly Pratで風味付けしてみました。

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Noilly Pratというのはハーブで風味付けした白ワイン。やや甘口でそのままアペリティフに飲んだりもしますが、白ワインの代わりに料理に使ってあげると、その独特のフレーバーが料理に奥行きを与えてくれます。

ホタテ、身がぷりっとしていて、ほんのり甘みがあっておいしかった〜。
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by biquette | 2006-01-17 01:49 | ごはん
Epiphanie
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今日はエピファニーといって、キリストの誕生を祝いに東方の三賢人がベツレヘムを訪れた日。

そして、この日に食べるのがGalette des Rois(ギャレットデロワ=王様のパイ)というお菓子。アーモンドクリームを中に詰めたパイで、フェーヴという小さなオブジェが中に隠されています。切り分けられたパイの中からフェーブが出てきた人が、その日の王様もしくは女王様。

この遊び心があるお菓子、楽しいだけではなくて、おいしい!私の好きなケーキのひとつ。
毎年、1台では終わらず、必ず何回か買いに行ってしまいます。
お店によって味もフェーブも違うので、それも買う楽しみだったり。

本日、今年一番目のギャレットは毎年買うお店のもの。ここのはパイもクリームも軽めなので、一人で半分(4人用の=つまり2人分)食べてしまったとさ。。。

そしてお楽しみのフェーブは
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by biquette | 2006-01-06 22:47 | 季節もの
Terrine de foie gras
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年越しの為に、初めて挑戦したフォワグラのテリーヌ。
実は、いつか作ろうと、2年前に型だけはアルザスで購入してあったのですが(黄色にアルザスらしい手書きの絵が描かれてあるもの)、それからがなかなか行動に移せず。
ようやく重い腰をあげるときがやってきました(笑)

今回使ったのは鴨のフォワグラ。フォワグラにはガチョウのものもありますが、前者はやや小ぶりで色が黄色っぽいのに比べて、後者はやや大きめで白っぽい色をしています。この二つは調理法や、好みによって使い分けるみたいです。

生のフォワグラはまるで粘土のよう。まずは中にある太い筋をできるだけ丁寧に取り除いてやります。手の温度でどんどん柔らかくなってくるので急いで処理。

その後は塩、こしょう、お酒で1日マリネして、翌日火を入れます。

できあがったテリーヌは最低3日は寝かせてあげると、味がなじんでおいしくなります。

さて3日後は、、、
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by biquette | 2006-01-03 17:27 | ごはん
年の初めに
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2006年、新しい年が始まりましたね。
クリスマスから昨日まで食べに食べた年末年始で、やや食傷気味ですが、、、今年もぼちぼち食日記を綴っていきたいと思います。

今年初めの昼食は、お雑煮!といきたいところでしたが、フランス式にレンズ豆。
なぜレンズ豆かというと、フランスでは年の初めにレンズ豆を食べると、その年はお金に縁がある、という言い伝えがあるから。ちらっと、日本のおせち料理が頭によぎりましたが、”まめ”→健康だから、ちょっと違いますね。
この日は、フランスのおかあちゃんの手によるレンズ豆と燻製豚の煮込み。
もう食べられない、といいながらおかわりまでしたりして(汗)。

今年も健康でおいしいものを楽しくいただけますように!
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by biquette | 2006-01-02 21:01 | 季節もの