今日のおいしい話
by biquette
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山のくらし
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St-Veranにきてなんとなく違和感というか、なつかしさというか、そんなものを感じたのはきっとこの村の家の佇まいからだと思う。

ヨーロッパの家は石造りのところが多いですが(木組みの古い家もあるけれど)、上の写真のようなつくりの家は、こちらにきて初めて見ました。
1階部分が石で、2階は木造。村のほとんどの家がこんな感じでした。
なんだか日本の白川郷みたいだなぁ、なんて思いながら歩いていると、、、

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築200年以上のお宅発見!
しかも、1976年まで実際に人が住んでいたとな。
見ると、家の中を一般に開放しているらしく、家の主のおじいさんに案内してもらうことに。

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中に入ると、一応ドアによって4つの部屋にわかれているものの、そこはまさしく馬小屋。
それもそのはず、当時は厳しい寒さをしのぐために、動物たちと一緒の部屋で生活していたそうな。すごい。
部屋の奥に藁がしかれた動物の寝床があって、その同じ部屋にテーブルとか置かれていたりして。そのテーブルの横には、アンティークのベビーベッドがあって、なんとこのおじいさんがその中で寝ていたという。
他にも、よーく家中をみるとアンティークの宝庫。この家の200年の歴史を感じました。

この歴史博物館みたいな家で、当時の人々のくらしぶりを垣間みれて、なかなか興味深かったです。
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# by biquette | 2006-02-25 23:38 | おでかけ
体の芯からあたたまる
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# by biquette | 2006-02-23 23:57 | おでかけ
たくみの技
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この日は隣村のSt-Veranをお散歩。
ここはどうやらヨーロッパで最も標高の高いところに位置する村らしい。

小さな村の入り口にCoutellerie(刃物屋)というこれまた小さな看板が掛かっているのを見つけたので、ちょっとひやかすことに。
道から少し外れたところに、ちょこんとアトリエがあり、そのドアを叩くと仕事中の男性が手を休めて丁寧に応対してくれました。

アトリエの中には、たくさんの道具が所狭しと置かれていて驚いたけれど、鋼に刃をつけるところから仕上げまでの全行程を彼がたった一人で行うということを聞いて納得。

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ナイフを見せてもらいながら、いろいろ話をきくことができました。
本当にこの仕事が好きなんだなぁ、というのが言葉の端々から伝わってきて、この人の作る
ナイフなら長く使っていけそうだなと思い、一番下のクルミの木の柄のナイフを購入。
折たたみナイフなので、ピクニックする時に便利そう。
ちなみに刃のところに、にわとりが星をつついている絵が彫ってあるのですが、これは空に最も近い=標高の高いこの村のシンボルみたいなものだそうです。
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# by biquette | 2006-02-21 23:13 | おでかけ
雪~!?
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さて、今回の楽しみのひとつだったのがスキー。
前日の夜に降ってくれたので、朝はなかなかよいコンディション。
でも、このあと晴天が続き、気持ちはよいけれど、肝心の雪が、、、、。

結局滞在中に2度滑っただけでしたが、頂上からのすばらしい景色を十分満喫しました。
上の写真はこの日のリフトの最上地点、標高2900mからの景色。

雪国育ちのくせにあまり得意でないスキーが楽しみなのは、実はスキーよりも、この景色を堪能するため。
ここは初めて来たけれど、地域指定自然公園(とでもいうのか?)になっているらしく、やたらロッジやホテルを増設することができないため、ピーク時でもそんなに混まないらしい。
しかも、我々が来たのはヴァカンス前とあって、ゆっくりと広いゲレンデを、時には迷いそうになりながら降りることができました。

余談ですが、フランスのスキー場で唯一苦手なもの、、、
それがTire fessesという簡易リフト。ケーブルから長い棒がぶら下がっていて、先にはお尻を支える程度の円盤(?)がついているのですが、要はこの棒にまたがって自分のスキー板を滑らせて登っていくというもの。
もうね、その登っていく様は、まるでほうきにまたがる魔法使い(笑)
初めてこれで登った時はひたすら振り落とされないようにつかまって、両手と背中に汗かきました。。。未だにシーズン初回は緊張してたりします。
これってもしかして日本にもあるのかしら???
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# by biquette | 2006-02-18 01:39 | おでかけ
南アルプスへ
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世間がスキーヴァカンスに入る前に、南アルプスに行ってきました。
我々が目指すは、グルノーブルから更に車で3時間ほどのイタリア国境近くの村。
心配した雪(一部高速が閉鎖された地方もありました)もこちら側はまったくなく、ひたすら、目の回るような山道をのぼって着いたところは、標高1700m。
この日は天気が悪かったため、上の写真のようになんだか水墨画の世界のような、侘びさびの景色が目の前に。

ホテルに着いた時にはすでに日が暮れていたので、部屋でゆっくりよるご飯を待つことに。
今回泊まったホテルは、Chalet-Hotelという、民宿みたいなアットホームな宿。
demi-pension(朝食、夕食つき)にしたので、決められた時間になったら食堂におりていきます。

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なんてことはないけれど、不思議とくつろげる空間でした。
壁にはかわいらしい刺繍の額が飾ってあったり、食後に一服できる暖炉があったり。
数日泊まれば、宿泊客も顔なじみになり、食事の前後にお話することもしばしば。
ほとんどの方が毎年くるリピーターのようでした。
お料理は、、、、まぁ、値段相応。
それでも、毎日料理は違うし、前菜、メイン、チーズ、デザートときちんとサーブされます。
地元のチーズのプラトーとフロマージュブラン(ブルーベリーのソースつき)は毎晩の楽しみでした!

さて、翌日はいよいよ、、、(つづく)
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# by biquette | 2006-02-10 01:14 | おでかけ